示談のやりなおし

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ザックリと解説すると・・・

示談をしたものの、その時には考えもしなかったことが起こった場合どうなるのでしょうか。示談のやり直しはできるのでしょうか。

この状況のわかりやすい例として、後遺症が残り、後遺障害として等級認定され、その等級をもとに示談をしたものの、年齢がいくたびに症状が悪化したときは、現在の等級より上位の等級を目指してもう一度示談をすることはできるのでしょうか。

この場合、示談当時から高齢になること、それによる症状の悪化は予想できたものなので再び示談をするはできない。ただ、どんな状況でも示談のやり直しができないわではありません。

やり直しができる具体例としては、示談当時、大したケガではないとしてちょっとの賠償額で示談をしたけど、予想もできなかった後遺症があらわれたときには、示談後の損害に関しても請求できる可能性があるとされています。

以上、「 示談のやりなおし」 でした。