示談の無効・取り消し

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分 です。

ザックリと解説すると・・・

示談は、原則やり直すことができません。しかし、示談が成立していても無効になる場合もあります。
  • 示談の内容が公序良俗に反する場合
  • 示談内容について当事者がお互いにそれが真意でないことを知りながら意思表示した場合
  • 相手方と通謀して、虚偽の示談をした場合
  • 真実の意思の合致がない以上無効
  • 示談の過程で相手方から脅迫・詐欺があった場合
    ※ 他と違い、当然に無効にならず、こちらから取り消さない限り有効なものとして扱われる

以上、「 示談の無効・取り消し」 でした。